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2010.01.14

絵金!!


これもMさんから!

これ嬉しすぎて次の日仕事なのに寝坊しました〜!!

絵金だよぅ〜。。。

うっれしいわあ〜☆

ずっと欲しくて欲しくて立ち読みしてました。
なんと 手に入る日が来るとは…
こういうのなかなか買う余裕がないんですよね…

絵金 ご存知でしょうか。
今回の大河ドラマの舞台でもある高知土佐。
時は同じく幕末です。

河田小龍先生も習ったという絵師です。
もとは土佐の御用絵師だった絵金。
贋作騒動でその後は不遇だったといいます。

とにかく絵の迫力がすごい。
血みどろどろどろ。内臓もでてる。
歌舞伎絵っぽいけど うーん 芝居絵?
ひとくくりにはできません。

血みどろの絵が描かれた屏風を外に出し
ろうそくを立ててその明かりで絵を眺めながら
皿鉢料理をつつく。
それが絵金祭りです。いつか行こうと思っている。

歌舞伎の知識はほぼないけれど
見ているだけで癒される。。。

播州皿屋敷のあの場面とか…

絵金の絵で使われるのは異時同図法というもので
芝居の中の名シーンそれぞれを同じ空間に描くというもの(で合ってるのかな?)。
なので 一枚の絵をみれば
その芝居のハイライトがわかるという
便利な絵なのです。

絵金の赤って すごく素敵です。
ちょっと黒っぽいところがたまらん。

本当は絵を載せたいところなんですが
多分小さくて見えないと思うので
このシンプルな画集表紙を。

ぜひぜひ 書店で見かけたら見てみて下さいな。
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