--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.06.24

龍馬の黒幕は・・・


買ってもらっちゃったんだな!
「龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン」
祥伝社文庫 加藤将一

単行本だったときは
「あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン 」
という題名でした。長い・・・

ふふふ ふりーめーそんっていわゆる何?
秘密結社の秘密って何?
聞いたことある、程度の知識で読んでいます。
読んでもイマイチ分からないけど。

一介の郷士竜馬が活躍できたのはフリーメーソンのおかげ、という話なのかな。
確かにこういう後ろ盾があってもおかしくないです。
というか なかったならそのほうがすごい。

すべての裏をフリーメーソンに繋げるのはどうかと思うし
事実を軽んじてるところもありますが
全体的には面白いです。

人間って馬鹿だから
陰謀でなくてただの感情で動くときもあるだろうし〜
全部フリーメーソンのおかげ なの?

トーマス・グラバーは私の中で正体不明でしたが
これを読んでなんとなく納得がいきました。
そりゃ分からんわ。

幕末期って外の世界(欧米など)とものすごく接近し
日本全体が動揺して
またそこが面白いんですが
それより前の時代がいかにまた魅力的かということも思い出させてくれます。
オリジナリティ溢れる時代だなぁ・・・

ずっと読みたかった本なので
文庫化は本当に嬉しいです。
アマゾンのレビューは単行本を参考にどうぞ。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://redbloodrapunzel.blog.fc2.com/tb.php/915-6c9ad5c9
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。