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2006.07.27

夏かあ・・・


めっさ眠い(永眠しろ)というわけで昼寝します


ちょっと昼寝していたらドアが閉まって部屋が蒸し風呂みたいになってました
本っ気で永眠するわっ・・!!(こわいこわい)(適当!?)

今日も古本屋うろうろしていました
「奇子」を探して(本気だったのか)

でも今回は別の掘出し物を不思議発見っ!!
「奇子」はみつかりませんでした・・

高橋葉介著「学校怪談」です
何年か前に見つけて全巻立ち読み制覇した後、すっかり忘れていた作品
一話完結(後半は少しキャラが立ってきて続き物のようになりますが)の、題名通り「怪談」です
学校といっていますが学校外での話も多数
話によってはラストで主人公「山岸」死んだりします
でも次の話では生きてます。なんでだ

絵がすごく上手いわけではないし、グロテスクな描写も現在のホラーに比べるとずっと少ない
話の内容も、ありきたりなものが多く「怖っ!!」という感じも受けない
でも、なぜか何年かたっても忘れない。自分でもかなり不思議ですが

都市伝説や噂話、日常こんなことがあったら・・そんな話を作者特有の淡々とした語り口で進め、ラストは綺麗に落としています(主人公が死んだりして
ブラックユーモアのような雰囲気をかもしだしながら、物悲しい内容を健康的に表現しており、ホラーの陰気臭さがかなり少ない

今回読み直してみて、子供の頃に「あそこのトイレには花子さんがいる」とか、放課後ほんの少し暗くなった教室で友達と話したときを思い出しました

最近の気持ち悪いだけのホラーに飽きた人にはお勧めです
ふとした瞬間思い出すかも

まあでも、私が今一番見たいのは「エミリーローズ」ですが
映画で見たけどもう一回見たい!!(てゆうかあれはホラーじゃない)

一人暮らしに戻る前に見たいっ!!切実に!!

だってこわいじゃんひとりでみるの(チキン野郎)



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