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2008.11.28

来てよかった


券売機で入場券を買い
順路に沿って歩きます。

人の家に入っていくような感じ。
雑木林のような庭を歩いていくと、雑誌で見たあの部屋だ!

長椅子がある、司馬遼太郎の書斎が見えます。
いよいよ来たのね・・・

木立の中を抜け
ガラス回廊を通り記念館へ。

入って左側にすごい量の本。
ほ ほんものだよう。。。

これが 軽トラックで運んだという蔵書・・・
大書架には圧倒されます。
司馬遼太郎の初版本がきれいに並べられていますが
そのほかの司馬遼自身の蔵書が だーっと縦横無尽に並んでいる。

二万冊以上あるそうです。
なにそれ。
吹き抜けの書架でこんなにきれいってすごい。

しかも!臭くない!

あの古本独特のいやなにおいがない!
ましてこの日は雨です。雨の日の古本屋はきっついのに
全然臭くない。どういうことだ・・・

ここになら一日居れる。
奥の天井には坂本竜馬の顔の染みが。
おおこれが。確かにそう見える。

顔がゆるみっぱなしでした。
楽しすぎる。
至福とはこのことです。

写真で 見えるかなー
右側が大書架です。
左がガラス回廊。

大書架のほうは
壁の細かいところが全部本です。


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