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2006.07.19

何をくよくよ川端柳

そういやあ水曜日にカバンが出来るので
それまでにデジカメ画像を何とかするとか言ったような気がしますが。

まだカバンは時間がかかるようなので
デジカメ画像もちょっとお休みさせてください。

眼科での待ち時間に「竜馬がゆく」をまた読み返してしまったので
竜馬熱が上がったところです。
「お〜い!竜馬」の17巻を読み返しながらブログを書いています。

いじけ虫の桂さんがかわいいです。
寺田屋での、命を散らしていった土佐の仲間との宴会のシーンも泣ける。

「竜馬がゆく」で呼んだんだっけかな
あの時代の男の人はよく泣いたんだそうです。
男が涙を流すのは恥ずかしいことでもなんでもなく
心の熱い人間の証のようなものだったそうな。

泣くといえば。

私は、卒業式などのイベントや、お涙頂戴の映画を観て泣く人は基本的に信用していませんが
ふとした日常がなぜかせつなくなって、
涙は流さないけれど哀しさをぐっとこらえることがある、という人は信用します。
意味分からないですかね。
私が人を見る点でとても重要なポイントなんです、これが。

矛盾しているかもしれないけど
「泣かないけれど涙もろい」人は信用します。
感受性の問題なんでしょうな、きっと。
そういう人って
自己申告してもらわなくても目線を見ればすぐに分かります。

大学の時、せかちゅー観てTシャツがぐしゃぐしゃになるくらい泣いたという男の先輩がいましたが
「えーそうなんですかぁ★」といいつつ
ドン引きした記憶が…

あれで泣く感覚が分かりませぬ。
でも面白いからよくネタとしては使いますよね、Mさん。
「助けてください!!助けてください!!」
は〜 あほくさ。。。
どんだけ幸せな人生送ってきたんだよ、とつっ込みたくなりますね。


私はといえば

真昼間に泣くことは滅多にありません。
夜、布団の中でガキくさくぐずぐず泣くことが多いです。

昔はもう気持ちのコントロールが出来なくて
泣き始めたら眠れなかったんですけど(当たり前)
今は「このまま泣いてたら肌荒れする」と冷静な私がツッコミを入れるので
「とりあえず明日にしよう」と思って寝れるようになりました(成長?)。

この「とりあえず今泣いても無駄だから寝よう」という思考が出来るようになったのは大学行ってからです。

でもだからといって気持ちがカラカラなわけじゃありませんよ?
だれも知らないところでぐっと涙を堪えているときがちゃんとありますから大丈夫。
多分人に言っても「なんでそんなことで」と言われるから
何に触発されるかは言わないけれど。



今日は「かまわぬ」の手ぬぐいについて書こうと思っていたのに
全然違う話で、しかもひとりでつんつんしてる内容でしたな。
しょうがないよ、赤い泡風呂の日だもの。



明日はきっと手ぬぐいの話。




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