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2008.07.12

ロールシャッハテストやったなあ


ポストカード受け取ったあと
ひまやしー ということで古本屋へ。

105円でなんかいいのないかなー
泣き虫弱虫諸葛孔明があるとか そんないいことないかなー
とうろうろ。

そんないいこと はありませんでしたが
まずまずの収穫でした。

三冊買ってきましたぞよ。

39 刑法第三十九条  永井 泰宇 角川文庫
カルト―39     永井 泰宇 角川文庫
13階段       高野和明 講談社文庫

全部数字が入ってる…気づかなかった

刑法第三十九条は
ビデオで見たことがあるはずなんですが
すっかり中身を忘れていたので購入。
ついでに隣にあった3巻目もということでカルトも購入。
2巻はありませんでした。

13階段は
こないだ買った「死刑のすべて」の筆者が
映画の方の監修をしたということで興味がありました。
映画みるよりいいかなと思いつつ。

まだ全然読んでません。
アマゾンのレビューを見たら
まずまずの結果でしたので楽しみです。
三十九条の方ははっきり評価が分かれてるけど…

どれも基本的には
「理不尽とはどういうことか?その解決方法はあるのか?」
という疑問というか怒りから興味がある。

秋葉原の事件もどうやら鑑定が行われるようですが
…鑑定?だから何?やったことはやったことでしょ?
とういうのが基本理念。責任取らんかい。
これらを読んだって疑問が解決するわけじゃないですが
思考のネタとしては押さえておきたい。

「死刑のすべて」は大変オススメな一冊です。
死刑は他のどんな刑よりも丁寧だと思う。
死んで責任取れ!被害者の苦しみを味わえ!
みたいな印象から
本当に罪を償うとはどういうことなのか
本来はすべての刑がこういう姿であるべきではないのか
(みんな死刑という意味ではないですよ)
死刑になる というのはどういうことなのか
そもそも刑とは? と色々考えるきっかけになります。

裁判員制度が導入される前に
読んでおいてよかったなぁと思います。


今回買った本、普段見ない出版社のがほとんどです。
角川はあまりそそるものがないんですよね。
角川ホラーの貴志さんのは別だけど。
講談社も本のつくりがあんまり好きじゃないし。
なんで古本屋で買えて大変嬉しく思います。

さて読書に勤しむかな。
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