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2006.07.12

高校生の時はクッキー作りまくってました


いいなあMさん
刺激的な体験したんですな。

私はというと全く刺激のない一日でしたよ。
うーん刺激といえば、職場に人事異動で新しい人が入ったことくらいか。
でも別に…

21歳という若さで若さを微塵も感じさせない落ちつきっぷりの彼ですので
とくに刺激にはなりませんなぁ。


この刺激のない生活が逆に私を駆り立てるような気がします。
ちょっぴり焦りもある今日この頃。




明日は待ちに待った平日のお休みです!!
髪を切って、買い物も楽しんで、家の掃除して、お店の計画も立てなきゃ…

休んでる暇ないです。
せ せめて7時半まで寝たい

明日に備えて早く寝るため、
今日はさらりと紹介したいと思います(なんか毎回言っているような)



福田里香さんってご存知ですか?
お菓子専門の料理研究家です。
装苑の最後の方にもお菓子をテーマにした連載が載っています。

この方のお菓子、ラッピングはとても美しく、またかわいらしく
本を眺めているだけでも楽しいです。

市販のものを紹介していても、
そのセレクトのセンスのよさに惚れ惚れ…

「フードラッピング」
「クイックブレッド&ジャム」
「果物を愉しむ100の方法」
「4つの甘みでつくるお菓子」
「チョコ+スイーツ×ラッピング」
…などなどが私の本棚には並んでいます。

実際に福田さんのレシピでお菓子を作ると
その材料のシンプルさに驚きます。

クッキーの材料なんかほんとに少ない。
まず一度に出来る量が少なめなので
2人くらいで楽しめる分量になっています。
他の方のレシピも含め、色々作りましたが
一番シンプルだったのは福田さんのレシピでした。
ベーキングパウダーを入れないのも、ちょっと新鮮。

出来上がりはとてもそっけない、さらりとしていて
ちゃんと「ご飯」が食べられる。
お菓子ってそういうものなんだな、と気づかされました。

私は基本的に「本」というものが大好きなので
お菓子や料理のレシピ本でも
読み物としてやヴィジュアルをまず見てしまいます。

私が好きなのは
料理・福田里香、写真・日置武晴
となっているものです。
何が違うんだろう。
日置さんの写真の撮り方、構成の仕方が好きなんですかねぇ。

日置さんの写真は、ごたごた飾りつけをしない。
演出をしすぎないように感じます。


それが福田さんの作るお菓子にとても合っている。
さらりとしていても
対象に対してはきちんと心を込めている。

でも決してそれだけの世界、それだけにこだわるのではなく
お菓子などを通して 生活をいかに愉しむか
ということを提言しているのではないか
と勝手に思っています。

ジャムを作りながら遊んでいる様子なんて正にそう。
こういう時間を持てること
こういうことで楽しめる心のあり方の大切さを
本から感じるんです。

ぎちぎちしたレシピ本より
たまには肩の力を抜いた
生活を見直すきっかけになるような楽しい本を見てみませんか。




明日はしっかり元気を充電したい。
でも旅行行きたい病が軽く発症しているので
一日じゃ足りないかも…
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