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2008.03.03

定価で買っても後悔しない


あまり凶悪犯罪モノばかり読んでいると、
感覚が麻痺して現実の小さな悪意に気づかない時がある。
ちょっと反省。でもMさんを見習ってあまり学習しない。


今一番面白いと思っているのが
「津山三十人殺し―日本犯罪史上空前の惨劇」 新潮社 ¥ 620 (税込)
です。


まだ前半の調書のあたりを彷徨っているんですが
ここがまた面白い。淡々としているようで、すごく想像膨らませる。
遺書?みたいなものも、読んでいて支離滅裂というわけではないし
狂気と言うほどでもない。
でもじゃあなんでこんなことしたんだ?
どうしてそうなる?


細かいことがいっぱいなので流して読むと大事なところを読み落とす可能性も あります。

 モノノ怪見ていても、実際の葬式でなんかも思いますが、
人の怨み辛み、強い思いなんかはその「場」に残る気がしますね。
私どこかで幽霊として目撃されていても不思議じゃないですもん。
出来れば楽しい思いを残していきたいもんだ。


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