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2007.11.30

本屋が近くにほしい


久々に定価で本を買いました。3冊。驚くべきことです。
しかもそのうち2冊は1000円弱だったんだから!

撓田村事件―iの遠近法的倒錯 小川勝己
金瓶梅 下 笑笑生
おいしい日常 平松洋子

の3冊。
もちろん文庫ですが、久しぶりに本屋の棚にかじりつけて楽しかったです。

「撓田村事件」は普通にさらさら読めて面白かったです。
この作者にしては大人しい作品らしいのですが
特に「なんか足りないなー」と思うことはなかった。

まあ正直に言えば
棚を見て
本が分厚い
題名に「事件」がついている
中をぱらぱらと見て
なんか舞台の感じがひぐらしっぽい(実際はそうでもなかったけど)

というだけで購入を決めただけです。
それだけでここ3日ほど楽しめたんだから
よしとしましょうじゃありませんか。

もちろんお風呂用でしたが
買ったことは後悔していません。

金瓶梅はやっと下巻ゲット。
題名にもなっている3人の美女のうち
どうも春梅だけが私の中で影が薄い。
下巻でいっぱい登場するんだろうか。
まだ読んでいないので楽しみです。

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