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2007.02.03

おぞましい二人


で て たー!!

遅い自分!!

エドワード・ゴーリーの「おぞましい二人」。

これ欲しいよぅ。

あらすじをAmazon.comから抜粋します↓

1965年に明るみに出た「ムーアズ殺人事件」。
イギリスで二人の男女が4年にわたり5人の子供を残虐に殺して
荒野(ムーア)に埋めていた事実が明らかとなった。
「もう何年も本の中で子供たちを殺してきた」と自ら言うエドワード・ゴーリーが、
この現実に起きた悲惨な事件によって心底動揺させられ、
描いたのが本書である。


ゴーリー大好きなのです…

2004年に出てた。気づかなかった。
2006年に出てた「憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談」は
買った(買ってもらった)のに。

しかもこれはまだ翻訳される前から目をつけていた作品。

不覚!!

立ち読みしましたが(絵本だからすぐ読める)
面白い…
というか、ゴーリーらしくないというか
ゴーリーも人間だったんだ、と思う作品。
子供殺した後の二人の食事メニューを熟考した というところが
あー 今までのとちょっと違うな、と思いました。

面白かった。欲しい。
これは欲しい。また読みたい。

柴田元幸さんの絶妙な翻訳も楽しめます。
この方の訳し方ってほんとに面白い。

「華々しき鼻血」が読みたくなってきた。


「おぞましい二人」 
エドワード・ゴーリー 著  柴田元幸 翻訳
河出書房新社 (2004/12/21)  1050円(税込)


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