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2006.12.09

盲目剣谺返し


あれ?随分更新してなかったですね。

明日で「功名が辻」も最終話。

前回の最後のシーン、
一豊さまがぶっ倒れるところ
すごい演技でしたー うはー。。。

ちよもびっくりしてたけど
見てるこっちもびっくりですよ。痛いよ一豊さま 目ぇあいてるし…

最後だと思うと寂しいですね。

来年はガクちゃんの 謙信さまー(かすが死にゼリフのように)
が見れるんでしょうが 主役は上杉謙信じゃないんですよね?
配役は謙信様女性疑惑みたいでいいと思います。
結構サマになってるみたいだし。

こんなに真剣に大河ドラマを見るようになるとは…


「武士の一分」の原作が収録されている
藤沢周平「隠し剣秋風抄」を読みました。
短編集です。
なのでよくまあ映画に出来たなあと思いました。
「盲目剣谺返し」が原作ですね。

なんでこの話から『武士の一分』が分かるんだろう。
武士の一分ってナニ?これが武士の譲れない信義なんだろうか。
いや分かるけど、
ちょっと映画の題目大げさじゃないですか。

本は面白いのに 
映画は それに重過ぎるテーマを無理くり押し付けてる というか
それはみんな分かってるけど言葉にすると嘘くさい、
というものを誇らしげに掲げられて気恥ずかしいというか。

私が捻くれているんでしょうけどねっ

大げさに騒がれすぎだな と思いました。
普通にさらりと読みたかったなあ。


文庫の最後に収録されていますが
とばさないで最初から読み進めて
こういう短編集なのだ と確認しながら読むと
「これで終わり?」と思うことはないかと思います。

ま いまさらという感じですかねー
もう映画やってるんだもんね、原作読んでる人多いんだろうな。

木村拓哉はかっこよくていいですね。
ちょっと訛りが似合わないけど…

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