--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.11.09

司馬vs藤沢  ん?

久々に近くの雑貨屋「私の部屋」へ行ってきました。
クリスマスものがたっくさん!
かわいい〜!!!

気になったのは
クリスマスっぽい柄のチビ手ぬぐいと
布とビーズでつくられた青い鳥のオーナメント。

特にオーナメントがいい!
トナカイや星もあったけど
青い鳥ってなんだかいい感じです。

735円。 
買えよっていう値段なんですが

その前に司馬遼太郎の「燃えよ剣 上」を買ってしまったので
ちょっと厳しいなー・・・悲しい。

図書カード使っちゃえばよかったか。
いやしかし・・・
ううううう〜ん 気になる。

「燃えよ剣」の売り場近くに
『司馬遼太郎と藤沢周平―「歴史と人間」をどう読むか』 佐高 信
という本があってさらっと立ち読みしました。

今流行りの藤沢周平。
私も2年ほど前に何冊かチャレンジしたんですが
読み終えたとはいえ 良さが分からなかった作家です。

立ち読みした本は
司馬より藤沢のほうが素晴らしい、
という立場にたって書かれているようです。
そもそも比較するものではないと思うので
最初のほうしか読みませんでした。

藤沢周平は私のような若造には難しい、というか
人生経験の浅い人間には 本当のよさが分からないんじゃないでしょうか。
読んだときは「ん?これで終わり?」と思ったものです。

司馬遼太郎は確かに読みやすい。
漫画っぽいところもありますよね。
「司馬遼太郎は悪人を書いていない」と佐高さんは書いていましたが
うーんそうかな。悪人じゃない人間なんていたっけ?

私が藤沢周平を理解できるようになったとき
またブームが来てほしいものです。
もう終わってしまいましたが
仙台文学館で「藤沢周平展」やっていました。
うわさでは鶴岡市は藤沢周平特需らしいし・・
「武士の一分」もあるしなあ。

ま とりあえず「燃えよ剣」を読もう。




スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://redbloodrapunzel.blog.fc2.com/tb.php/243-24d50400
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。