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2006.10.11

2時間ドラマにCMはいらないと思うのよねん

2時間ドラマを見てましたー
あー疲れた。

「私が私であるために」という題の
性同一性障害を通した家族やら男女間の絆を描いたもの。

恋愛とか結婚とか、ああもちろん性同一障害も
なんか生々しくて。

うまく描いている、というよりは
どこの世界も大して変わんないなー というかんじ。

そこが感情移入のポイントなんでしょうけど
現実でも同じようなこと(性同一障害はさすがにないけど)やってるんだから
わざわざテレビでまで目にしなくてもな、と思いました。

じゃあなんで見たんだ

というと
単にミュージシャン役で出ていた人についての記事を読んで
興味を持ったからです。
記事には顔出ていなかったし
じゃあ見てみるか、と。

見たんでもういいや。声も聞いたし。

2時間も集中力が持ちません。
ちょうど「私のせいでみんなが不幸になるなら私を殺してよ!!」
だったかな?
と主人公が啖呵を切ったあたりで引き上げました。

中身に近い体つきの人が性同一性障害だったらまだましだけど
中身とかけ離れた体つきの人がなったら
本当に気の毒だと思います。

ドラマの主人公なんてまだいいほうなんじゃないの?

いくらホルモン治療したって
生まれ持った体格っていうのは崩しにくいと思います。
太ってたりやせてたり
性同一性障害じゃなくたってそうなのに・・・


それにしても
男の人って
自分の息子とキャッチボールしたり
男同士の会話、みたいなものがしたいもんなんですかねー

私は自分の娘と料理したい〜 とか 
あんまりそういう願望ないんですが・・・

性別関係なく、子どもが好きなことを一緒に出来ればいいかな
くらいしか考えてないですね。

山登りとかスキーとか
私はしたくない!というものはだんなさんやパパに任せて
いつも静かに笑っていればいいかな。
温泉に入ったりしながら帰りを待てれば言うことないな と。

子どもなんかまだいないので
全部妄想ですけど。

やっぱり2時間ドラマはサスペンスものに限るわ〜
あれは書き物に一番集中できるBGMです。









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