--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.09.20

馬上少年過ぐ


レシピ本の他に
馬上少年過ぐ」 司馬遼太郎 新潮文庫 620円(税込)
を買いました。

内容はアマゾンより抜粋↓
戦国の争乱期に遅れて僻遠の地に生れたが故に、奥羽の梟雄としての位置にとどまらざるをえなかった伊達政宗の生涯を描いた『馬上少年過ぐ』。英国水兵殺害事件にまきこまれた海援隊士の処置をめぐって、あわただしい動きを示す坂本竜馬、幕閣、英国公使らを通して、幕末の時代像の一断面を浮彫りにした『慶応長崎事件』。ほかに『英雄児』『喧嘩草雲』『重庵の転々』など全7編を収録する。


「人斬り以蔵」とどちらにしようか迷ったんですが
Mさんが伊達政宗好きなので どうせ読むだろうと思ってこちらに。

「馬上少年過ぐ」には梟雄のたとえとして魏の曹操がでてきます。
そういえば「竜馬がゆく」にもちょくちょく出てきたな。

まだ「馬上少年過ぐ」と「重庵の転々」しか読んでいませんが
多分今晩中に読んでしまうと思います。

「慶応長崎事件」は最後にとっておくんだぁ〜☆

ぱっと開いてみて思ったこと
字がでかい
ぅえ?と思って「人斬り以蔵」も開いて見たら
字がでかい

・・・確かに文春文庫は字が小さかったですよ。
新装版になる前は
「読ます気あるのか?」ってくらい
字も小さいわ文と文の間が狭いわで
読みにくい。
古本屋で買った「世に棲む日日」は
読むのに大変苦労した覚えがあります。

で 「馬上少年過ぐ」。
確認したら新装版の「竜馬がゆく」も
大体同じくらいの字の大きさでした。

ということは最近読んでた「黒龍の柩」の字が小さかったのかな。

どうやら上下の空白が広く取られているので字が大きく見え
一ページの内容量が少なく見えるみたいです。

なんか空白だらけで落ちつかないなぁ。

大事なのは中身だけど。

ぎっちり書いてあるほうがいい なんてことは
若いうちしか言えないんでしょうな。





スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://redbloodrapunzel.blog.fc2.com/tb.php/164-2f6ab9e5
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。