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2006.09.01

おいしくてせつない本


Mさんはモンサンミッシェルの写真のパズルをやっています。
300ピースの小さめなやつ。

じみーにじわじわと出来上がりつつあります。

楽しそう。

そのパズルを買った文房具屋で

またしても!

「はらぺこあおむし」柄のものを発見!!

今度はノートとかポーチとかボールペンとか!!!


ということで

ボールペンを買いました。
一本367円(税込み)。たっか〜…

写真のペンがそれです。 インクは黒。


そして
写真のペンの下の本
「舌の記憶」 筒井ともみ スイッチパブリッシング 1800円(税別)
を今読んでいます。


だいぶ前に購入した本なのですが
何回も読むくらいお気に入り。


薄ぼんやりした気配漂う描写。
食べ物の話の本はよく読みますが、この本が一番好きです。

特に好きな、お年寄りが出てくる話は
物哀しくてせつなくて 軽く鬱陶しい…

子供の頃の複雑な胸のうちにはシンパシーを感じます。
私もよく自家中毒になったなぁ…
子供時代が原点のどうしようもない淋しさがある人は好きになると思います。

季節ごとの料理をしみじみと楽しみたくなる、そんな本です。


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