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2006.08.28

大曲花火に行ってまいりました


大曲の花火、すごかったです。

何がすごい?

暑さが 人の数が 花火が。

晴れたので暑さがギリギリと体にこたえます。
なんせ日光にこんなに当たる生活してませんでしたから。

人出が・・万博みたいだった。

そういえば私、花火をまともに見たことがなかった。
地元の花火は家から見えるのでろくに気にしたことなかったし。

大曲の花火にはずっと振られ続けていたのです。
家族が「行く!」となったときは
ちょうど私は高校のテストが近かったので諦めたんです。
それからは雨だったり実家に帰れなかったりで・・・

はじめての大曲花火大会。

行きは渋滞にもぶつからず
スムーズに大曲市内へ入ることが出来ました。
ちょこっと駐車場を探しましたが
市営のわりと安いところにうまく入ることができました。

イスやシートを持っていざ出陣!!


遠っ!!!!!河原が遠い!!!暑い!!!!

普段歩いていないとはこういうことか・・・

大学の時にこういうイベント事や旅行で歩き回ってはいたので
大丈夫だろうと思っていたんですが
体が鈍っていてダメでした。

でも私よりダメそうなのはMさんでした。
まーもともと体調不良のところを引きずり出したので仕方ないか。


やっとこさ河原について布陣を敷き
飲み物や屋台焼きそばなどでエネルギー補給して少し休憩(といっても暑くて休憩にはならない)。

暑さに慣れている?父を場所取りに残して
母とKちゃん(家族ぐるみの友人、ブログにも登場済)とMさんと
市内まで戻る。

暑くて河原の直射日光の下にはいられない!!
と戻ってデパートの中にでも避難しようと歩いて戻ったわけですが

そりゃぁさ、デパートの中は若干涼しいかもよ?
でも道中暑いわけよ。
そこでがっつり体力を奪われたMさん
「デパートの中から見てるから行ってきて・・・」と息も絶え絶えでつぶやきます。

そこをまた無理やり引きずり出し
17時ごろ河原に戻りました。
といってもまだ暑いし・・・ 木陰でぐったりしながら時間を潰す。

ポケットゲームとか持っていくといいですよ!

17時からの昼花火を少し見て
あとは屋台で玉こんにゃくを買ったりして18時50分まで待つ。
なんというケツの痛さ!!!砂利が刺さる!!!
厚めの座布団などを持っていくことをオススメしますぞ。

花火開始。

・・・・・花火ってこんなに迫力あったんだ・・・・・・


色や光もすごいけど
体に響く音! はじめての体験でした。
そして降り注ぐ花火の残骸。
伊達めがね持って行ってよかった。

よくルールが分からなかったけど
大曲の花火大会は品評会みたいなことをするみたいで
「今年のお題」と「創作花火」で点数を競うみたいですね。
その合間に協賛の会社が出資した花火が上がったり。
稲庭うどん会社の花火は豪勢だった。

デジカメで写真撮ろうと 最初は構えていたんですが
レンズ越しに見るのが勿体なくなってすぐにやめました。
写真はMさんの携帯にまかせて
花火を堪能。

おあ〜〜   すっげー・・・・ 
口あけてると燃えカスが入るから極力閉じる。

花火が視界いっぱいなんですよ。でかい!!
私が知っている花火と違う・・・・

それぞれの花火会社の花火もすごいものがありましたが
さすがに最初と最後の大会記念花火は
何連発もどでかい花火が上がって迫力満点でした。
河原から波のように上がる花火も見物でした。

すっごいな・・・・



そして帰り。

帰りのことは何も言いますまい。
ただ人が多くて渋滞にはまって家に帰り着いたのが明け方だったというだけです。


途中で汗と埃でどろどろの体を湯田の温泉で流しました。
休憩所にはおそらく大曲の帰りと思われる人々がごろごろと横たわっていました。

家に帰り着いたのが朝の4時45分。
即寝て起きたのが昼12時。
その後少し活動して昼寝(夕寝)を4時から7時近くまで。
功名が辻を見て北方三国志を読み寝ました。

それでやっと疲れが取れたような。
そんな気がします。









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