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2010.09.29

美の壺 文豪の装丁


テレビではあまり見ていませんが
本が出るたび気になっているNHKの「美の壺」。

好きな人にはたまらないネタばかり扱っているので
本屋でじっと佇んでしまう。


シリーズがそれぞれあるので
10冊で1シーズン?みたいなんですが
セットで買うと一万弱。 ・・・ それは無理。


それに全部が欲しいわけではないし
でもどうせ買うんだろうし と逡巡しながら本屋を3軒ほどめぐりました。

結局買ったのは一冊。
それがこれ 「文豪の装丁」。
どうして小村雪岱が表紙じゃないんだよ…
それなら迷わず買うのになー

文豪は堅苦しいイメージがあるかもしれませんが
私の中では「作家になるしか道がなく 人たらしで借金持ち」のイメージ。

だからどんなに装丁が素晴らしくても
その支払いは一体誰がしたんだろう とか思ってしまう。

美の壺は最初の頃は後半が白黒写真で
これならいらないや と思っていましたが
最近はカラーと白黒のバランスも良くなっているので
見ていて飽きません。

小村雪岱もちらっと載っています。

こういう時代のものを見直して
今の薄っぺらい文庫の表紙を何とかしてほしいですねー
もうちょっとプライド持たんかい と思いますねー



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