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2010.07.23

皆川博子2


あまりに良かったので ちょっと先走ってみます。

Mさんが購入。

Mさんと共に
前に買った皆川博子の「蝶」が良かったので
ずっと「悦楽園」が欲しかった。

短編らしいしー
でもアマゾンにはないしー

どーにかして手に入らないかしら…
とジュンク堂に行ったら あった。 たくさん。
ジュンク堂すごい!!

中途半端な大きさだし 上下二段だし
本のつくりとしては読みにくいです。

でも内容がすっばらしい。

みんなオカシイ だからいい。
短編すべてがなんだかもやもや。
どんでん返し的なオチ。お前かよ!となんどつっ込んだことか。

アマゾンにはこう↓
狂気に憑かれた人々が犯す犯罪を異様な迫力で描いた犯罪小説傑作集。

犯罪かというとそうでもない話もあります。
好きな人間にとっては全て
「ええ話や…」と宙を眺めたくなる話ばかり。

文庫にならないかしらっ
文庫になったら今度は私が買いますわっ

アマゾンの「この商品を買った人はこれも購入しています」
にジャック・ケッチャムの「隣の家の少女」が入っているのがまた嬉しい。

悦楽園 皆川博子 ふしぎ文学館 出版芸術社 
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