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2010.05.09

謝って許してもらえばいいじゃない


尊敬しているよく遊んでくれる方に
(・A・;)「オールド・ボーイはほんとに見ないほうがいいよ!」
って言われたことを思い出しつつ借りてみた
ゴアには嬉々として構ってくれるAさんも、付き合ってくれなさそうな内容だったから一人でしょぼんと見たよ
グロくはないけど、Aさんのブログのイメージを大切にしたい人は読んじゃダメ







わんくっしょん










全員まとめてこいよ。 ボコボコにしてやんよ。
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 ./   ) ババババ
 ( / ̄∪

今日はこれ位にしといてやる
  ∧_∧
  ((.;.;)ω・)
  (っ ≡つ
  /  #)
 ( / ̄∪


「チェイサー」出演: キム・ユンソク, ハ・ジョンウ 監督: ナ・ホンジン
内容は特に目新しくはないかなあ。むしろ日本からみればだいぶ古典的かも、なんて舐めてかかった結果が↑だよ!

あらすじは、
主人公であるデリヘルやってる元刑事のとこの女が、次々と消えていく。
支度金ぱくって逃げやがったな!とか怒ってたんだけど、よくよく調べてみると同じ客の後にいなくなってることに気づく。
こいつウチの女売り飛ばしやがったな!って怒って客をぶちのめしにいく。
昔の先輩刑事協力の下、そいつを警察に連行。ついでに暴行罪で自分も連行。
署で、ウチの女かえせゴルあ!って怒る。
客(゚∀゚)「殺しちゃいましたwwwwwサーセンwwwwあ、でも最期の女はまだ生きてるよww」
主人公、めっちゃ怒る。警察とは別に、生きているという女を捜しにいく。
主人公のデリヘル嬢とは別の殺しも12?13?人分自供しても、女の場所は言わない犯人。いろいろあって証拠不十分で釈放となる。
一方瀕死ながらも女は、自力で逃げ出して。

てゆーサスペンスですね。そう、サスペンス、うん。なんか主人公がいつもパワフルに怒ってた。実際の連続殺人鬼がモデルらしいです。

感想にもならない箇条書きを
・とりあえずくそ野朗共が、いい感じの屑ばっかりでした。みんな不幸になれ
・主人公もくそ野朗だったけど、彼は劇中で充分可哀想だった
・金槌で蚤を叩いて頭をぶっ刺して、ぶっ壊す。かなづちだけでいいじゃない・・
・「大丈夫、誰も、痛がらなかったよ」らめえええそんなにしたらこわれちゃうう
・おぱんつがブリーフ
・警察全体が絵に描いたような烏合の衆で、子供っぽくて、人間臭くて、いいぞもっとやれって思った。だがもっと役に立て
・女の娘といっしょにいる時の主人公の態度が、ウィルスミスのなんか子供といた映画っぽかったけど、もっと汚くて現実的だった。役者に気品がないからかな(褒めてます)
・おばさんは悪くないっ・・・!悪くはないがっ、K(空気)・Y(読んで)・・!!!
・衝撃のラストを知っていたおかげで軽症ですんだ


個人的に、主人公と助けたい女が、特に恋仲だとか夫婦とかでない設定に萌えた。
「俺の女を返せよおおお!」てゆう、あ、いやこれではそのままか、えーと「かけがえのない大切な人の為に」とかそういう見てるといらん場所に力が篭りそうなのが一切なくて逆に集中して見れました。そういう重たくて必要な理由はないけど、ビジネスの女だってだけだけど、とにかく場所を言ええええ!てめえの脳漿ぶちまけたろかああ!ていう。汚いおっさんが一生懸命な姿は美しいよね←


あんまり韓国映画は見ないので、いろいろ新鮮でした。グエムルは見たけど。あれはいいB級でした
今回も面白かったです。韓国映画って実ははずれ少ない?



いろいろな国の映画を見てるとその国特有のセンスがあってポカンとするわけですが

アメリカ映画は
(´・ω・`)これ以上はいけないよ!視聴者が理解できる白線ぎりぎりすぎたあたりでブレーキだ!

韓国映画は
(・A・)白線ってどのへん?そろそろじゃね?ん?いまなんか通り過ぎなかった?

ってイメージになりました





フランス映画は
(´ε` )おっとここが白線だぜ!きっちり着けて止まるんだぜ!そしてギアチェンしてアクセル全開だぜ!
そして、「屋敷女」へ・・・・
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